京都2009 その2

_igp5657_2
京都の緑。石垣に生える苔とモミジの緑が目に眩しいです。
_igp5623

ココは何処?言わずと知れた『清水寺』。絵葉書の様に美しい写真がいくらでも撮影出来る場所。
写真は簡単に撮れるが、これを造るのはメチャ難しいって事が、先日群馬で建物現地調査をした時に思い知りました。

清水寺本堂:江戸時代初期に建造された舞台付き建築。国宝。
優美な起り反り(むくりそり)曲線を見せる寄棟造り、桧皮葺きの屋根や軒下の蔀戸など、平安時代の宮殿、貴族の邸宅の面影を伝え、四囲の音羽山の翠緑と見事に調和する。
寛永10年(1633)再建、正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂で、堂内は巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と内陣・内々陣に三分され、最奥の内々陣の大須弥壇上の三基の厨子(国宝)内に本尊千手観音と脇侍(わきじ)の地蔵菩薩・毘沙門天を祀る。
そして錦雲渓の急崖に約190平方メートル、総桧板張りの「舞台」を懸造りにして張り出し、最高12メートル強の巨大な欅の柱を立て並べて支えている。
「清水の舞台から飛ぶ…」の諺(ことわざ)があるが、舞楽などを奉納する正真正銘の「舞台」で、両袖の翼廊は楽舎である。舞台からの眺望は、実に絶景。     (清水寺homepageより)
_igp5637_2

 

| | コメント (0)

日常に棲むArt

00000290nx_2車山高原 ニッコウキスゲ 今から7年前の2001年7月撮影したもの。960×1280 原稿はたった120万画素(縮小640×853 50万画素)の写真でも、品質を丁寧に見極める事で臨場感が再現される。デジタルカメラはこの世の全ての些細なモノたちをも、芸術に変える。ましてや現在のデジカメの写りの凄いこと・・・・。日々鍛錬。
SONY CYBERSHOT f/8 1/470 ISO-100

| | コメント (0)

静と動

Img_1926開口部によって四角く切り取られた美しい天竜寺庭園と、走り回る娘。(※施設内は走ってはいけません。)

| | コメント (0)

Ferris wheel

Dsc00667_2写真における色彩発色と明度・彩度研究。未だ初級者です。

| | コメント (0)

屋根瓦の色彩

Img_1821経年変化による色彩と耐久性の研究。

| | コメント (0)

常夏の楽園

Img_2239常夏の楽園。家族で初めて行ってみました。遊びではない建築修行の一環。

| | コメント (0)

龍安寺石庭

Img_1986_2
http://www.ryoanji.jp/

| | コメント (0)

破壊

Img_9829ずっと住んでいた建物が壊されている所の写真です。言葉にできない何かが胸に染み込むような感じがします。

| | コメント (0)

家族。

Dsc01579_2
アート作品、始めました。

| | コメント (0)