早稲田大学理工建築合同クラス会

11月7日、我が母校早大理工学部建築学科の合同クラス会があり、今年度は58年卒である我々の代が幹事年という事で、久々に行くことにしました。高田馬場駅に降りるのも数十年ぶりで、通学路も大きく様変わりし迷子になりそうでしたが、何とか辿り着きました。懐かしい顔が沢山で、皆まるで変わっておらず、人の名前が覚えられない病の自分が、二十数年ぶりにあう友の名前が次から次へとすらすらと出てきたのには自分もビックリでした。皆大企業の部長クラスや色々な職業の人になっていて、それなりに皆高いポジションになっていましたが、相変わらず皆謙虚で、正に童心になり『ふるさと』に帰ってきた様なとても楽しい時間が過ごせました。肩書きという甲羅でなく中身の実質で考える理系的スマートな思考で、同じ様な意識を持ち、同じセンスで、生きている仲間達は自分にとって本当の心許せる『友』であり、ここ大久保のキャンパスは、自分の建築人生のまさに『出発点』であった事をしみじみと感じました。
上の写真は1967年竣工時のもので、自分が通っていた頃と同じですが、現在はたくさんの建物が増築され現代的な香り漂うすばらしい校舎となっています。
http://www.sci.waseda.ac.jp/index.html
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