太陽光発電と住宅屋根デザインの関係

買電義務化、価格も倍に 家庭用太陽光発電普及へ新制度
経済産業省は24日、太陽光発電の普及を進めるため、家庭で発電した電気を電力会社に買い取らせる制度を創設し、2010年度までに始めると発表した。現
在、電力会社がサービスとして買い取っているのを義務化したうえで、価格も2倍程度に引き上げる。電力会社としてはコスト増になり電気料金に転嫁される
が、値上げ幅は標準家庭で月額数十円から100円程度に抑えられる制度内容にする方針。
2009/2/25
だいぶ出遅れた感があるが、ようやく国が太陽光発電普及の一手を打った。これで太陽光発電は爆発的に普及するだろう。概ね20数年という減価償却年数がほぼ半分の10年程になる計算。耐用年数から考えてもやらないのは損って事・・・・・・。(ただし、概ね10年間だけらしいからそこはちょっと微妙かも。)だいぶ強引且つ唐突で、おかしな業者がたけのこの様に出てくるだろうが、しかたのない事か・・・・。
自分達は数年前からこの事を深く考え続けていた。住宅の屋根は、南向き勾配屋根でなくてはならない・・・と。 何故なら将来太陽光発電パネルを設置するから・・・・・。ようやくその時が来た様だ。このたった1本の制度により、これから日本中の新築住宅の形が変わる。もはやデザイン重視のフラットな屋根の住宅は存在し得なくなり、全ての家の屋根がひまわりの花のように太陽を向いた形になる・・・・・。社会全体が形をも変えながら大きく動きだしているような・・・・・。
写真は自邸に設置してある太陽光発電パネル。庇を利用した架台を造りパネルを最適角度としている。隣地に変な高層物が建たない事を祈っています。


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