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2008年10月

井上工業破産

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井上工業経営破たん 『県内経済に深刻な打撃』

昨晩会議が遅くなり、夜中に帰宅後ネットニュースを見て愕然!トピックに「井上工業倒産」の文字が・・・。現在進行中の案件はないものの、過去にいくつかの比較的大規模な建物を施工して頂いており、その歴史、実績、施工技術や人材など、高崎を代表するゼネコンとしてお付き合い頂いてきた、あの井上工業が・・・・・。従業員279人全員解雇。下請企業も多いと思われ、未だ未完成物件も市内にちらほらあると思われる。つい先日井上工業の部長さんが挨拶に来られ雑談した際、全くその様な話しがあったわけではなかったが、実は概ね察していた・・・・。 
ついにその日が、・・・「キターーーッッ!」 。
今年2度目(前回富田屋)の関係した企業の倒産は、地域経済、業界を震撼させるだろう。様々な影響が少なからず色々な所で出るだろう。
だが、「ピンチはチャンス」。関係の皆様には持てる力が活かせるようがんばって頂きたいと願う。当方の仕事への影響は全くない。いままで以上に冷静に、正しいことを強い意志を持って実行して行く。いままでの御施主様へも御迷惑が掛からぬよう、万全の体制で当たろう。
それにしても最近あまりにも忙しいのはなぜだろう?一見無駄に見える多くの仕事もいつかきっと役に立つ日が来ることを信じて、能力を磨いて行こう。

(写真は高崎白衣観音像建設当時の貴重な現場写真。施工:井上工業 (㈱井ノ上様写真提供))

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祝 ピーター・ズントー 世界文化賞受賞

第20回高松宮殿下記念世界文化賞の建築部門にピーターズントー氏が選ばれました。建築は文化だ!建築を管轄する部署を、もはやどうにもならない程腐れ切ってしまった国土交通省から、芸術・文化の文部科学省へ移管して下さい。

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アメリカ金融不安への疑問

なぜアメリカのサブプライムローンの問題で、あまり関係があるとは考えられない日本人の自分が怯えなければならないの?恐慌ってどういうメカニズムなの?いったいどうすればいいの?など がとても疑問で、探してみたら、ありました。

『Money As Debt』

 

上のブログの一番下の映像(少し長いですが)を見ると、ほぼ自分が不可思議に思っていたこと概ね全てを、分かりやすく説明してくれています。下のCCを押すと日本語が出ます。画面が早いので途中で止めて良く読んで下さい。理系人間で純粋に実体経済である建築ブツの事しか知らなかった人間ですが、ここまでマネー経済が浸食し、人々を貶めていたとは・・・・・。
一生懸命働いていても何故あまり幸せ感がなかったのか? 株のカラ売りって概念解る? どうしてお金を自ら発行している国自体が借金まみれなの?・・・・・何となく抱いていた全ての疑問が、一気に氷解したような映像+ブログでした。聖書にも同じ事が書かれていた・・・・・・。これは・・・・・革命かも・・・・・。時間のある時に是非見てみて下さい。

この事は国民全員が知る必要があるように思います。この辺がうまく行けば世界の人々は幸せになれそうな気がしてきています。ここには他にも資料がいろいろあります。よく見て、しかし洗脳されないように、よく考えたいと思います。

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