2008年9月
ポンピドゥーセンター
1971年の国際設計競技の結果、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースの案が選出された。ジャンフランコ・フランキーニやピーター・ライスな ども協力して設計された建物は、重さを支える柱などの構造や、建物の共用部分である電気・水道・空調などの配管、階段・エスカレーターも外部にむき出しに させている。内部は柱やパイプスペースなどがなくなった分、広々とした空間が広がり、様々な展覧会に対応できるフレキシブルな可動壁を備えていた。彩色されたむき出しのパイプとガラス面で構成された外観は現代的を通り越して前衛的と呼べ、建物自体がひとつの芸術作品であるといえる。だがパリは伝統的な建築物が多い都市なので、開館当時はパリ市民の間では賛否両論があり、一部の人からは「いつ完成するのですか?」との質問もあったという。現在では多くの観客を集めているほか、最上階はパリ展望スポットとして人気がある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
学生時代、未だ知識の浅い理科系頭の自分に、ある衝撃を与えられた建築。70年代現代建築の本質のド真ん中をストレートに射抜いた傑作。内部空間を最大限に使え、設備機器類のメンテナンスも容易、力学的バランスも視覚化され安全で無駄な装飾は一切ない。全ての部材のオープン化(視覚化)は、見た目きれいなものだけが脚光を浴び、きれいでないものは影に隠さなければならなかった視覚の不平等性を完全否定し、建築を支える本来の本質である縁の下の力持ちに脚光を当て表に出した、格差社会を打倒する「建築」の革命であった。金髪で眼が青くスタイルの良い欧米人を前に、髪が黒く鼻が低い寸胴短足の日本人は、日の当たる所には一生出られないのか?それこそが日本人の自負出来る特徴ではないのか?自分的には、もがき苦しむ日本の近代建築(ref:大高正人氏他)のアイデンティティが読み取れる端緒に感じられる作品。ダイヤモンドは深い地層の奥にある。出口の見えない今、再度丁寧に建築を知ろうと思っている。
ホームページ復活!
ソフトウエアメーカー「デジタルステージ」。このソフトのバグの多さ、出来の悪さは苛立ちを遠く通り越している。ここはもちろん、サーバー会社、その他電話しまくり、あらゆる手段を試みるも全く上手く行かない。データ自身には問題が無いことは確認済みであったため、アップロードするソフトをホームページビルダー、FFFTP、某ソフト付属のもの と3種で何度も試みるも途中まで動くものの常に途中で全て失敗。サーバーからの返答もないため、エラー内容が解らない。MTU設定、ルーター設定、com内の設定を概ねいじれる部分を全ていじってもダメ・・・・・。
しかーし、強い気持ちで最初からホームページ検索でヒットした文面を一から読み直し、ある事に気が付いた。FFFTP(他も同)によるサーバーとの何らかの通信に不具合が生じる可能性・・・。検索し辿り着いた、WinSCPなるソフト。で試したら、・・・・・ダメ・・・。つまりプロトコルがSFTP、SCPでは不可。ならばFTPでは・・・・だめもとでやってみたら、やっぱり止まる・・・。
あきらめてWCに行って帰ってきたら・・・・何と復活して動いているではありませんか!!!理由解明には知識がないので回答不能ですが、自動再接続機能により、ある意味強制的につっこんでいる感じ・・・・とりあえず良かった・・・・・。ということはFFFTPでもタイムアウト時間を変更すればよいのかも・・・・。でもだめでした。
それにしてもたかがレイアウト変更のためのホームページ更新にこうも時間がかかるとは、とてつもない無駄な時間を使ってしまい、反省・・・・・・。こんなときに福田首相辞任とは・・・・・・。



最近のコメント