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国別二酸化炭素排出量の比較

Zuhyo2008_03_02_2
全国地球温暖化の防止活動推進センター
世界の二酸化炭素排出量に占める主要国の排出割合と、各国一人当たりの排出量の比較グラフです。
日本は世界第四位の総排出量及び、一人当たり排出量です。別資料等より計算し分かりやすく言うと、
現在の地球の人々は平均して食物起源の二酸化炭素のおよそ10倍を生活を便利にするために使っているが、日本人は約25倍使っているという事らしい。これは、日本人がおよそ『25人の奴隷』を使って、生活を楽にしていることと考えると分かりやすい。世界平均の2.5倍、奴隷を多く使って楽をしている訳ですね。・・・・・・確かに子供の頃の事を考えると、そんな感じがします。自省(みずから反省)・・・・。
このような地球温暖化防止の話題が徐々に本格化すると思われるが、たぶん日本人は、自ら反省する事をせず、少数派の個人を強制的に規制しようとする『魔女狩り・村八分』の方向にばかり向かい、レジ袋を使っている人々を盲目的に攻撃する事があたかも環境保護をしているかのような、本筋から逸れた、間違った方向に行ってしまうような気がしてならない。日本人は『村八分』が好き。

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コメント

温暖化が炭酸ガスのせいだとしても大切なことを見落としてるのではないだろうか。
人口爆発で、この地球でこれ以上人を養いきれないとの信号危険信号であって、人口問題に目を向けなければ対策にはならない。
資源食料の問題なのに炭酸ガスの問題ととらえるのはあまりに片手落ちだ。
責めてアフリカに避妊具を配布してからにしたらどうかな。

投稿: 山田案山子 | 2009年10月20日 (火) 10時07分

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