番外01:MITSUBISHI uni-ball Signo

_igp2399三菱水性ボールペン シグノ。筆記感覚の良さから、約5年前に購入した一品。当時アスクル(通販文具店)で、1ダース(10本)ほど購入したつもりが、10ダース(100本)届いてしまい、返品も出来ず仕舞だったためそのまま大量に在庫を保有している。インクの減りは比較的早い方と思われるが、一向に減らない。事務所のあちこちに散乱している、とても書きやすいボールペン。乾くのに少々時間が掛かるが、書きやすさでは新製品に引けを取らない。

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MP44:ROTRING 300/2.0mm

_igp2409ロットリング 300のホルダー版。前記カステルと異なり、約600円という安さではあるが、極めて愛着の沸く確かな造りと手触りの良さ。どことは言えぬメカっぽい造りと輝きが、ペン好きの心を大きく揺すぶる。他のホルダーよりも一歩抜きん出た感のある良品。購入後(少女コミック雑誌の模写など)毎日就寝前に眠くなるまで飽きるほどスケッチしてみました。 これ、一生分を大人買いしたい・・・・・。

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MP43:Faber Castell TK9400

_igp2411前記MP42と一緒に購入(してしまった)、同TK9400。4600との違いは、おしりに白い輪があることと、クリップが付いていないことくらいです。どういったかね合いで番号を付けているのかわからない、しかしカステルっていう一品。これも充分に使いやすい。

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MP42:Faber Castell TK4600

_igp2407カステル製ホルダー。先日出張で久々の銀座「伊東屋」での成果品。買うつもりなかったのに、6角軸の角のとんがり具合が気になって買ってしまいました。カステルの原点はやっぱり「鉛筆」。だったらストレートに鉛筆にしとけばいいじゃん・・・・。ホルダーの割に結構お高い一品。未だあんまり(まるで)使ってないです・・・。

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MP40(再):ZEBRA Color Flight 0.5

_igp2405ゼブラからの新商品、カラーフライト。極めてどうってことない、一見ヨーロッパの文具屋さんに前から置いてあった風の「ヨーロピアンテイスト」を醸す一品。スリーブ根部分が樹脂で出来ていて、微かな弾力性があり、他のMP内部にある芯を受け止める極めて小さなゴム部品を兼ねていると思われる、細かいが新しい発想のMP。おしりの芯を補充する所も何だかちょっと変わっていて、要は軸内部にいわゆる「本体」がない、モノコック構造っぽいが、中がどうなっているかは分解不能でよく分からない。

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MP41:STAEDTLER Mars technico

_igp2403_2製図ホルダーの雄、ステッドラーの廉価版。細身で軽く、オールプラスチック軸の一品。愛着を感じない風貌ではあるが、使い込むことによって高級品ではでない「ヤレ感」が良い。昔購入したスケッチ練習本の中で、スケッチの達人が使っているのを観た事がある。MARS-780にはない軽さと細さがm絵に集中出来るように感じる。

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第2位:MONTBLANC STAR WALKER

_igp18782008年上半期ベストシャープペン賞発表 嬉しいコメント頂いたので、第2位『MONTBLANC STAR WALKER』:家族旅行でめったに行けない海外に行った帰りの出来事。興味の薄い免税ブランドショップの中に、「MONTBLANC」の文字・・・。そこは高級筆記具モンブランのショップで、ガラスケースの中には様々な高級万年筆がずらり。万年筆にはあまり興味がなかったが、ふと見ると何やら見たことのないシリーズがあり、そこにこのシャープペンが鎮座していた。引き寄せられるように店員のおばさまに「・・・見せて」と言うと、仰々しく手袋をして出してくれ、「とってもいいでしょ。STAR WALKER。」「シャープペンはめったにないのよ。」「免税だからとっても安く買えるわよ。」などとそそのかされ、書き味を試してビックリ。これが「高級」というものか・・・・。程よい後傾重心と自重による極めてなめらかな筆記感。指先に当たる微妙な心地よい膨らみと軸太さ、なめらかな絹のような手触り。旅疲れもあり何だか朦朧とした夢見心地の気分で、ほぼ無意識的に財布からカードを出し購入。あー衝動買い。おばさまはこれ0.5だって言うから信じてたが、帰って見たら0.7。道理で書き心地が普通と違うわけ。クリップ部にシリアルナンバーが超小さく刻印されており永久保障。家族には「海外旅行行って、シャーペンかよ!。」とあきれられつつ、この偏った思考に密かな自信がちらつく。それにしてもどうしてシャープペンなのだろう?

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日常に棲むArt

00000290nx_2車山高原 ニッコウキスゲ 今から7年前の2001年7月撮影したもの。960×1280 原稿はたった120万画素(縮小640×853 50万画素)の写真でも、品質を丁寧に見極める事で臨場感が再現される。デジタルカメラはこの世の全ての些細なモノたちをも、芸術に変える。ましてや現在のデジカメの写りの凄いこと・・・・。日々鍛錬。
SONY CYBERSHOT f/8 1/470 ISO-100

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画像処理技術

_igp2539_3_igp25392

群馬県立近代美術館の写真。先日JIAにて設計者を招いての見学会があった。写真上がノーレタッチのもので、下がちょっと手を加えたもの。好みの違いにより、如何様にもニュアンスを替えることが出来る様になった、最近のソフトウエアには圧倒されつつ、積極的に色々試している。数種類のソフトを使い分け、極めて容易に変更が可能。(何を使っているかは極秘事項です。)美しくデフォルメされてしまうと、元の写真がしょぼく見えてしまう。本質の建築よりも、プレゼに力を入れる方が一般受けしてしまう矛盾・・・・・。
そういえば、最近の少女漫画の主人公の女の子はほぼ全て、目の玉が究極的に大きく、もはや顔全体の50%以上もあるのだが、ここまで異常なほどデフォルメされないと魅力的に見えなくなってきている異常さ。徐々に変化していったのだろうが、大きい方が良く見えあまり違和感を感じない。が、現実的には明らかにおかしい。写真も結局徐々にデフォルメを繰り返し、結果少女漫画と同じような経過を辿るのだろう。これって結構怖いことかも。パンとサーカス・ローマ帝国と同じ運命・・・歯止めはいづこ・・・・・・。
Milan03_2131760

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住宅の耐用年数

B横の写真は国別住宅の平均寿命のグラフです。(日本の下(32.2年)は、平成12年の公庫利用者のもの)このグラフを見て、「日本は住宅の寿命が短い」事が分かります。この事を理由に、様々な方々が環境問題とリンクさせコメントを述べられています。とりわけ政治の世界で現総理大臣の福田さんが「超長寿命200年住宅」なるものを国家規制で法整備する事をのべられています。
はたして、日本の家は他国より『耐久性』が劣っているのでしょうか?経験上築100年程度の古い民家調査や、docomomo近代建築遺産など築年数の経過した建物を調査・視察しているとよく解かって来るのですが、耐久性が高いとは言えないとても粗野な建材でも、地震や台風にも耐え、補修すればまだまだ大丈夫な建物は多くあります。外国に何度か行ったこともありますが、日本が住宅に関して欧米とそこまで極端に違っているとは思えません。
では何故今の日本ではそれらを壊して新築して(したがって)しまうのか?
 それは、今の日本人が高度経済成長時の環境資源多消費サイクルに埋もれているから。古いモノを残すより新しい性能の良いモノを新築した方が安くつく仕組みだから。
将来、資源の価格が上がり、資源多消費型サイクルの方が高くつく時代になれば、否応なく日本の家の平均寿命は、外国並みに長くなります。消費税が上がったりしたらもう一発でしょう。
これ、現実。良いか悪いか解らないけれど、文句を言わずに現実を直視しましょう。
もう家は『新しく造れない』時代が、すぐそこに来ている様に思っています。

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2008年上半期ベストシャープペン賞発表

1 ROTRING 600
2 MONTBLANC STAR WALKER
3 Pentel メカニカ
4 PILOT H-1095
4 PILOT ジムノ 0.5
6 TOMBOW MONOTECH 0.7
6 ZEBRA Color Flight
8 PILOT s10 0.9
8 PILOT s3
8 PILOT ジムノ 0.9
さすがにほぼスリーブの長い製図用MPが使いやすいという結果ですね。時代を通して秀作揃いのパイロット、往年のペンテル、それにもましてドイツ勢が上位独占とは、選考している自分も驚きの結果となりました。順位付けという行為には、普段使い頻度などより、愛着仕様にデフォルメされた明確な特徴が必要という事でしょうか?建築設計界コンペに似ていますね。
受賞理由 1位 ROTRING 600
オール金属製のきわだつ重厚感。本体に『0.5』という3文字以外刻印のない、装飾を一切拒絶したソリッド・孤高の6角軸。いぶしきった炭のような極渋素材感 艶消黒塗装。究極 男の筆記具。(おんなこどもは黙ってろ。(失礼)) MP界のライカ(カメラ)。 な~に~?やっちまったナー。 男は黙って・・・・・・鉄のかたまり(おもてー)。 これぞ、命を賭けた男の熱い現場にもっとも相応しい、究極の『THE 道具』である。・・・・委員長講評。(自分)
※ネットの噂によると、ロットリング一連のMP(いずれか)生産中止になる模様。ちなみにロットリング=レッドリング=赤い輪。まっすぐ見分けられる名称と特徴 さすがドイツ・ゲルマン民族。
 2位以下受賞理由は後日。

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国別二酸化炭素排出量の比較

Zuhyo2008_03_02_2
全国地球温暖化の防止活動推進センター
世界の二酸化炭素排出量に占める主要国の排出割合と、各国一人当たりの排出量の比較グラフです。
日本は世界第四位の総排出量及び、一人当たり排出量です。別資料等より計算し分かりやすく言うと、
現在の地球の人々は平均して食物起源の二酸化炭素のおよそ10倍を生活を便利にするために使っているが、日本人は約25倍使っているという事らしい。これは、日本人がおよそ『25人の奴隷』を使って、生活を楽にしていることと考えると分かりやすい。世界平均の2.5倍、奴隷を多く使って楽をしている訳ですね。・・・・・・確かに子供の頃の事を考えると、そんな感じがします。自省(みずから反省)・・・・。
このような地球温暖化防止の話題が徐々に本格化すると思われるが、たぶん日本人は、自ら反省する事をせず、少数派の個人を強制的に規制しようとする『魔女狩り・村八分』の方向にばかり向かい、レジ袋を使っている人々を盲目的に攻撃する事があたかも環境保護をしているかのような、本筋から逸れた、間違った方向に行ってしまうような気がしてならない。日本人は『村八分』が好き。

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高崎市内文房具店探訪

最近運動を兼ねて、少しの空き時間を利用して市内の文房具店を訪ねている。そこは文具マニアのワンダーランド。昔から欲しかったあのMPがある、ある・・・・!(少々オーバー気味) びったり探していたモノがあって、店員さんの怪訝そうな顔を尻目に、欲しかったモノを次々(数本ですが・・・)ゲットしてしまっています。(もう買わないと言っていたのに・・・・。) ある所にはあるものなんだという事を実感するが、買ってしまったモノをどう使い分けたらよいか、悩んでいます。他人が見たら、まるでどうでも良いような安上がりでちっぽけな趣味。自分でも少し不思議です。
 ついでに前橋の文具店もgoogle検索したら、その数の少ないこと・・・。商都たかさきの面目躍如って思いました。この様なまちにある小さなお店を大切に育てる気持ちで行きましょうよ!皆さん!!
(下のMP写真は、最新MP ZEBRA Color Flight 結構気に入っているものです。文具店での成果は、後日御報告。)
_igp2405

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使い込んだ箒(ホウキ)

Dsc02606某住宅現場で発見した、大工さんの道具。いーですねー。相当使い込んでますねー。ここまで使い込むのに何年位掛かっているのでしょうか?こんなに短くなっても掃き心地はとても良く、綺麗に掃けます。あと2年くらいはいけますかね?世の中がこのようなもので満たされてくると、日本も少しは良い国になるのでしょうか?

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再び:トヨタ シエンタのCMは宮沢湖だ!!

PhotoPhoto_2
最近変わったトヨタ シエンタのTVCM。今度は水族館に行く編です。(左側はかつての動物園編。写真右側が今の水族館編。)でも、よく見ると、水族館の建物は、やっぱり『宮沢湖なかよし動物園』です~っ。うまいこと合成されてますが、下の方は前と同じです。ううっ、建物のポイントだったカーブ屋根がみごとにカットされてしまっています。このCMとっても人気があるみたいでとても嬉しいのですが、この様な大事な所がカットされてしまうと、建物設計者として、ちょっと看過出来ない・・・・と思うこの頃です。いかがでしょうか?トヨタさん。
※先日この宮沢湖なかよし動物園が解体されてしまう。という情報を頂きました。時代の趨勢とはいえ関係者として大変つらく思います。多くの思い出と記録写真、そしてこのCMを大切に保存しておこうと思います。

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ピーター・ズントー(Peter Zumthor)

Therme_2Lichtspiel_2


ピーター・ズントー(Peter Zumthor):スイスの建築家。現在の所、自分の中でワンオブ ベスト アーキテクト/世界の建築家。この人を知ったのは、Thermal Bath Valsという伝説の温泉施設の紹介本。 スイスの田舎にアトリエを構え、自分の目の届く範囲でしか作品を造らない、資本主義的ビジネスの歯車にならず、質の高い建築のみを指向する、65才、『孤高の建築家』。うーーん、マンダム・・・。 雑誌とネット上の知識しか持ち合わせぬが、心の師匠池原義郎先生にも似た厳しすぎる程厳しい風貌や、濃すぎるほど濃い濃密なディテールの積み重ね、圧倒的質感は、いつか辿り着きたい遙か彼方の山々にも似て、自分の遠い行く末の彼方にある大きな目印として、何時でも燦然と輝いている。ああ・・・・今の自分からは遠すぎて目が眩むが、一歩一歩丁寧に踏みしめてがんばってゆこう・・・・・。深く頑なな思考とタフで強靱な体力の彼方へ・・・・・・。
あ、今何故ピーター・ズントーなのかと言うと、氏の作品であるコロンバ・ケルン大司教美術館が完成した(らしい)からで、某雑誌に載ってたからです。

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MP39:MITSUBISHI クルトガ 0.5

_igp2393久々新機構搭載のMP。興味本位に購入してしまった一品。一画ごとの筆圧変化に応じて、芯のみが回って常に芯がトガリ続けるというもので、よく見ていると中のギヤが描く度に少しずつ回っている。三菱はこのような製品が得意な様で、自分の中のある部分がどうも欲しがる。耐久性だけではなく、このような昆虫系メカも嫌いでない。こんな隅っこのどうでもいい事、良く考えましたね。開発技術者に敬意の一票。

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MP38:PILOT フレフレROCKY 0.5

_igp2388今から約20年程も前、尊敬する現場所長のGさんが所有していたMP。その時なぜかすごく憧れ、どうしても譲ってほしいと懇願し、あきれられて譲って頂いた一品。西武ライオンズマークが入っていたボディも今や全て剥がれ落ちてしまっている。(今思うととても失礼な事をしたと思ってます。すいませんでした。)フレフレ機構が付いており、軸を振ると芯が出る仕組み。緩やかな四角錐の形状は思いの外手にフィットし、横溝の付いた硬質プラスチック軸は分厚く、抜群の安定感を醸し出している。柔らかなゴムの様な軸ではなく、堅い軸が自分の好み。現在新型が出ている様だが旧型のこれの方が愛着が沸く。復刻版希望。

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MP37:TOMBOW MONOTCH 0.7

_igp2383_2トンボ鉛筆より出ていた製図用MP モノテック。これも既に15年以上前のものだが、軸の微妙な膨らみ感、ローレットの部分の形状等、媚びないプロ系MPで大変に使いやすい。もしかしたら所有MP中ベスト使用感かも・・・・。愛着の一品は既に廃盤品。良く見たら0.7モノもこれを含め3本程ある様です。

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MP36:MITSUBISHI UNI 0.5 M7-552

_igp2381ほぼ20年経過している前記三菱UNIの0.5版。某建材メーカーから頂いたモノで、軸にメーカーの広告が印刷されている。長年使い続けているが広告の印刷文字は何故か消えない。軸中心に芯の濃さを表示する「赤い(0.7は青)」表示窓があり、微妙に指に当たるが、使い込むことでその部分の角が丸くなり馴染んでくる。これもずいぶん使ったなー(しみじみ)。

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MP35:MITSUBISHI UNI 0.5

_igp237920年程長い間筆箱にあり、常に使い続けていた三菱製MP。ノック部廻りにヒビが確認されたため、検討の結果その部分をカットしてある。軽く握りやすく使いやすい、ペン先が安定した形状の一品。

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MP34:Pentel GRAPH1000 Limited 0.5

_igp2377ネット検索でなにげに見ていたら、ペンテルから出てました。5色限定品。いままでのGRAPH1000と全く同じ形状で色違い。良く行く文具屋さんに行ったら、ありました。それで、つい買ってしまいました。反省しつつも悦楽を感じてしまう人間の矛盾。使いやすいです。もうこれ以上買いません。

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MP33:MITSUBISHI UNI 0.7 M7-552

_igp2375廉価系三菱製図用シャープペンシル。何の変哲もなく、現在も文房具店で売っている。使いやすく耐久性もあり形状もオーソドックス。先日つい0.7を購入してしまった。0.7って結構良いかも・・・。

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エイジング(aging)

エイジング(aging, ageing)は、一般には「老化」の意味で使われる。また、「老化」から派生した用法で様々な分野で使われている。(1例として、)酒の中にはより良い品質に変質させることを目的として熟成させるものがある。これを「エイジング」や「熟成」と呼ぶ。代表的な例はウイスキーであり、樽の中で数年間、時には数十年の間エイジングを行った後に出荷する。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
耐久性研究で欠かすことの出来ない言葉『エイジング』。酒の事だけでなく、音響機器や楽器、生活道具などに最近多く使われる様になっている。使い込まれて味わいが出てきたり、味や音などが『まろやかに』なって行く事を指しており、モノに歴史が刻み込まれ、年輪となって、深い愛着に変化して行く様。

私達が設立当初から標榜して来た感覚がそこにあります。
記憶
派手なデザインはいらない。
その空間体験のあとで、
口では言い表せないが何か心地の良い感動、
場の雰囲気が、
いつまでも心に残る。
遠い日の記憶として・・・
Pa281187生まれ育った建物の階段手摺。解体撤去され現在は実在しない。

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MP32:プラチナ PRESSMAN 0.9

_igp2373プラチナ プレスマン 0.9。これを使われている建築家の方って結構多いみたい。それもある年代の年齢の方々。(ネット検索したらOMソーラーでもお馴染みの、我が敬愛する秋山東一氏ブログがヒット。http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000480.htmlこの方のモノへの愛着は相当なもの。尊敬してます。自分にとても近いがその極め方は足下にも及ばない。) 理由は、0.9で軽い。っていう事と思いますが、ペンを自分の身体の一部の様に使うにはこの事が極めて大事なんだと思います。自分も徐々に年齢を重ね、重厚感から軽量感へ、そして行き着く所は、『鉛筆』となって行くのでしょうか?とても良い一品だが、今の自分的には少々物足りない気も・・・・・。

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MP31:STAEDTLER 0.5

_igp2371ステッドラーMP 軸に描いてあった名称は跡形もなく消え名前不明だが、10年程前のものでそれほど古いものでもない。○軸シルバー、スチール製で適度な重量感もある。後ろの方に、芯繰り出し量を調整出来るねじリングが付いているもの。実施設計の本チャン図面用で精度の高い高級製図用MP。
※ブログ掲載、結構疲れる・・・・・・未だ沢山あるんですが・・・・。最近このブログのせいでコレクション魂に火が付き、行く先々で気になるものを購入してしまう様になり、実用(実際に仕事で使う)の域を遙かに超えて来てしまいました。実用として使わない限り、愛着道具として掲載する事はできない。と思いますので、当分の間新規購入はやめようと思います。(新規購入ストップ宣言!)
ブログ掲載、始めた以上尽きる所までは続けよう!

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MP30:PARKER ジョッター

_igp2368御存知弓矢のマーク、パーカーのシャーペン。ジョッター。1954年発売、超ロングセラー。十数年前微かな記憶では、某ホームセンターで必要に迫られ購入したように覚えている。決して機能的に優れているわけではないが、先に行くほど微妙に細くなる緩やかな曲線は、何故か愛着の沸く一品。

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MP29:STAEDTLER Mars techinico

_igp2362プラスチック細身の廉価版ステッドラーホルダー。かなり使い込んで遣れているがもちろん現役。渋赤色の憎いやつ。この時代のこの製品も沢山ある。昔は芯の濃さ毎に必要だったからですね。プラスチックで安いため、比較的脇役だったが、今持ってみるとソフトで軽快、細身でとても描きやすい。よいスケッチが描けそうな予感。

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MP28:LYRA holder

_igp2360黄色いホルダーLYRA made in Germany。独特の黄色が最大の特徴。ほぼ20年前友人が持っていたのが記憶にあり、数年後、確かお茶の水丸善に行った時に購入したものと記憶している。緩やかに両端に向かい細くなる形状は独特でひと味違うドイツの香り。

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MP27:MITSUBISHI EXCEED MP 0.5

_igp2358
大学卒業時にプレゼントで頂いたMP。ということは既に25年程経過している大人の艶のステイタスMP。東京在住時代は外出には常に携帯していた愛着MP。当時毎日の様に膨大な議事録を手書きで書いていたから、もしかしたらこのペンは最も筆記距離が長いかもしれない。毎日の酷使により金メッキ部が少々遣れ、何度かの落下によりペン先が微妙に曲り芯繰り出しが少しだけきついが、内部構造、軸部漆風塗装など全く問題なし。高級ペンは人を驚かす様な大きな特徴があるわけではないが、生活にぴったりと馴染んだ実戦での使い良さが光る。つくづく人の心はうらはらで移ろいやすいものですね。天使と悪魔が同居する・・・・。

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MP26:STEADTLER 925 35 05 0.5

_igp2355ノーマル実用製図用MP。ステッドラーは設計製図界のライカ(カメラです)。質実剛健一本槍で無駄な膨らみやコジャれたデザインなど一切無い。ドイツゲルマン民族の合理性むきだしの一品。軸は実測約2mmもの肉厚があるアルミ製で、像が踏んでも壊れない(感じ)。日本製の軽薄MPとは確実に一線を画す。「つまんな~い」ですって?つまらない事の何が悪い!とトレードマークの兵隊さんも睨んでいる。書きやすさ、新しさといったうつろいやすい浮気心よりも、『永遠なる(Eternal)』耐久性という絶対的不変性を確実に選択するドイツ製品は、哲学的に深く好き。

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MP25:MITSUBISHI  クリップターン 0.5

_igp2353迷彩色が新鮮な三菱クリップターン。クリップが360°回転するのが売りだったが、使っているとつい回し続けてしまい、イビリタオシの末結局壊れてしまいました。ペン先が収納でき、紐が通せるリングがついていて、ゴムラバーも結構握りやすい、アクディブな感じがそそる一品。

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MP24:MITSUBISHI ミリノ 0.5

_igp2351残り芯が少ないという「もったいない」心くすぐり路線の第2弾、三菱ミリノ。三菱独特のカブトムシ感形状(寸胴太細:単なるイメージ)そのままに、独特のチャックが新しい。使い始めて間もなく、クリップ部分が壊れてしまったが、良いMP。真ん中の細い透明部から、中の様子がチラ見出来る一品。分解不可だが当分は壊れないと思います。

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MP23:Pentel e-sharp 0.5

_igp2349100円廉価シャープだが結構優れものMP。芯が最後の3.5mmまで使え、消しゴムも大きく、替え芯もたくさん入る。スリーブ部が樹脂製のため製図用のようなカリット感でなくグにゅっと感があるタフなやつ。母親が使わないというので頂いた一品。中途半端な趣味であるMPをブログ掲載した事を多少後悔しているが、こうなったら最後まで行きましょー。

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ヴィンテージ

ヴィンテージ、またはビンテージ(vintage)とは本来、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉である。語源はフランス語のvendangeからで、さらに遡ればラテン語の「ぶどうを収穫する」という意味からきている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
先日ふとネットで見付けた「ヴィンテージもの」鉛筆。30~40年以上前の。「~小学校」など刻印があったりする古い鉛筆なのだが、ここまで来たか。『ヴィンテージ』 と付くだけで価値が生まれる。魔法のことば。どうもそそられる・・・・・。歳をとったせいかなー。
 「新品」よりも「古いもの」の方が価値がある。と思う人が増える事が、結局、建築分野のみならず、浪費大国日本を救うんじゃないかと思う。これは拝金主義者にはわからないかも。結局日本人の民度の問題か・・・・。

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カトリック新発田教会

Dsc02902
Dsc02906JIA新潟卒業設計コンクール参加のため、新潟県新発田市へ。コンクール開始前少し時間があったので、近くにある『カトリック新発田教会』(設計:Antonín Raymond)へ。年月を経、極めて質素だがそれゆえに特徴ある建築、その施設の意志を汲み丁寧に慈しみ、大切に使い込んでいる人々に感銘を受ける。施設におられた方に大変興味あるお話をいろいろ伺うことも出来た。持論である『耐久性』の根幹にある琴線に触れる感覚。
近代日本建築の原点は、この様な戦後物資が極めて乏しい時代に、どんな粗野なものにも『心』が宿り、慈しみ大切に使うという、『もののあはれ』であろう。単に『絢爛豪華』や『ミニマムなデザイン』が優位なのではなく、質素なものにも同等、いや、それ以上の慈しみの心が宿っている。快楽のみを求める薄っぺらな物質世界への痛烈な批判。研究の核心。

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足利フラワーパーク

_igp2268
ゴールデンウイーク。栃木県足利市フラワーパーク。道路が大渋滞だったため、入場するまでは、「イライラ」だったが、入った途端「ウキウキ」に一瞬でひっくり返ったほど見事な藤・藤・藤・フジ・・・・・。All満開。過去に見た植物の中で、これほど見事にはまる感動が今まであっただろうか?と感ずる程の素晴らしい植物&手入れ技に、時間も子供達も忘れてしまった程。ド満開タイミングと絶好の天気コンディションもあったけどね。帰りにはお約束の「佐野ラーメン」。これも美味。また家族皆で行きたいね。
_igp2230_2

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慈光ビル改修

_igp2202ホームページ作品集 ビルディング系に 『慈光ビル改修』 を追加しました。
http://kanzawa.com/can/

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Bell Capsule

_igp1443ホームページ作品集 ビルディング系に 『Bell Capsule』 を追加しました。
http://kanzawa.com/can/

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静と動

Img_1926開口部によって四角く切り取られた美しい天竜寺庭園と、走り回る娘。(※施設内は走ってはいけません。)

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Ferris wheel

Dsc00667_2写真における色彩発色と明度・彩度研究。未だ初級者です。

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屋根瓦の色彩

Img_1821経年変化による色彩と耐久性の研究。

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MP22:PILOT S10 0.9

_igp1861http://www.pilot.co.jp/products/pen/sharp_pen/sharp_pen/s10/index.html
ながーい金属ローレット加工が特徴のS10。見た目少し痛々しい様にも思うが、握ってみると具合が良い。パイロットSシリーズは太さとバランスがちょうど良く、スリーブが製図用と同じ長さで線をコントロールしやすい。Sシリーズは全て軸真ん中にゴマ粒くらいの小さな突起があり、当初気になって仕方がなかったが、今では無いと何となく物足りなさを感じる不思議。無意識に突起を指でくりくりしている自分がいる。

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MP21:PILOT S3

_igp1870http://www.pilot.co.jp/products/pen/sharp_pen/sharp_pen/s3/index.html
近作MPの秀作パイロットSシリーズ。S3は廉価版だが、その軽さから愛好者も多い模様。軸前部に長目の横ローレット付で耐久性も過不足なし。とても使いやすい一品は300円也。水曜日に出番が来ます。

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大人のダイニング

_igp2128
竣工間近建物のダイニング。借景緑のピクチャーウインドウ。

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常夏の楽園

Img_2239常夏の楽園。家族で初めて行ってみました。遊びではない建築修行の一環。

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龍安寺石庭

Img_1986_2
http://www.ryoanji.jp/

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HONDA プレスカブ

Cub_2070827bhttp://www.honda.co.jp/motor-lineup/presscub/
一昨年より業務用街乗り道具として購入したバイク。耐久性抜群で荷物がたくさん積め、超低燃費で環境にやさしい。仕様燃料消費率なんと驚きの106km/l。実際の街乗りでも70km/lは行っており、購入してから未だ数回しかガソリンスタンドに行っていない。満タンにしても300円でおつりを貰うのが申し訳ない気になる。アクセサリとして、ハンドルソフトカバー、シートカバー、警察官も使ってる超耐久ラッゲージボックス(大)も装備し万全。冬場でも一発キックでエンジンが掛かり、機動性抜群。カブには他にストリート仕様なるものがあり、変わった色のものもあったが、熟考の末、ノーマルなプレスカブに落ち着いた。これから自分で化粧するつもりでいる。先日初めて自分でオイル交換した。0.6l・・・・おもしれー大人のおもちゃ。 唯一の課題はこれに乗っていると、概ね「銀行員か変なおやじ」に間違われ路上でバカにされることだが、そここそがこのバイクの良さ。中学生の頃『刑事コロンボ』の着ているヨレヨレのコートに妙に憧れ、古い洋服屋さんで捨てられ掛けていたコートを買い、毎日嬉々として着ていた自分の『人と違う感性』がこのバイク購入の一因。性能・価格・耐久性の3拍子揃った優れた一面を持つモノを、まやかしのレッテルで思考しないまま付和雷同的に軽蔑する様な人間を激しく嫌い、そのためにこのバイクに乗って省エネを楽しみながら、深い人間観察をしているのである。
でも・・・環境にはガソリンを使わない自転車の方が良い。そろそろ本気で考えようと思っています。少し時間が掛かると思いますが、K様アドバイス宜しく御願いします。(^-^)g"

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MP20:MONTBLANC StarWalker

_igp1875_igp1878ステイタス系MPの代表。筆記具の王者モンブランの新作スターウオーカーのMP。芯送りは軸を捻る様に回すとクリック感とともに芯が出る特殊な機構。芯は我がコレクション唯一の0.7mm芯。外出時の会議の時などに使用。大人のステイタス薫る高級な一品。

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MP19:MITSUBISHI UNI 0.3 M3-1052

_igp1848_20.3製図用MPの勇。手描製図の時代、主に使用していた一品。何故かフィットし最も使用頻度の高かったモノ。今では0.3は細くあまり出番こそ無いが、たまに繊細なディテール等描くとはまる。

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